
1964年12月22日生まれ。東京都出身。
スピリチュアル・カウンセラー、スピリチュアル・アーティスト、オペラ歌手(バリトン)。
幼少の頃から数々の超常現象を経験。
1989年、イギリスで学んだスピリチュアリズムを取り入れ、カウンセリングを開始(現在カウンセリングは休止中)。2001年刊行の『幸運を引きよせるスピリチュアル・ブック』がロングセラーとなる。その後も次々と意欲作を発表。近著に『いのちの詩』、『ニッポンを視る!「怒り」の時代を生きぬく方法』などがある。テレビ・ラジオ・講演会等でも活躍し、その愛にあふれた暖かいメッセージは熱く支持されている。
2003年6月より東京を皮切りに2004年5月まで全国で開催された『江原啓之スピリチュアル・トーク』は「癒しのエンタテインメント」として大絶讃を受けた。その後、美輪明宏氏の提言によって、今までの執筆・雑誌連載・講演活動などのスピリチュアル・カウンセラーとしての枠にとどまらない、癒しの総合芸術家“スピリチュアル・アーティスト”としての活動を開始。2005年からは全国で『江原啓之スピリチュアル・ヴォイス』公演、そして不定期ロングラン公演『江原啓之スピリチュアル・タイム』を行い、さらなる飛躍を遂げ、トークは勿論、音楽や衣裳、舞台美術、照明、映像といったビジュアル面を含めた総合芸術<癒しの総合エンタテインメント>として高く評価されている。2006年大晦日には大阪城ホールにおいて『江原啓之スピリチュアル・ヴォイス カウントダウンスペシャル』公演を開催、約1万人を動員し話題を集め、2008年3・4月には日本武道館を皮切りに福岡・大阪・名古屋でのアリーナツアーを実施、総動員5万人、各地にて絶賛を浴びる。
歌手としても18歳より声楽を学び、武蔵野音楽大学パルナソスエミネンス特修科声楽専攻を修了。菊池英美、吉池道子、ヴィットーリオ・テッラノーヴァの諸氏に師事。リサイタルやオーケストラとの共演で、高い評価を受けている。2004年、デビューアルバム『スピリチュアル ヴォイス』をリリース。その後もアルバム『スピリチュアル エナジー』『愛の詩』、シングル『小さな奇跡』を発表。2007年には、東京、大阪、名古屋、福岡にて『スピリチュアル・カウンセラー20周年記念チャリティーコンサート』を開催。新日本フィルハーモニー交響楽団(東京)、佐藤美枝子氏らと共演し、話題を呼んだ。また、2008年にはアンサンブル金沢と共演し、『いのちの詩』を初演。
人生の“喜怒哀楽”について自ら作詞した作品(作曲:渡辺俊幸氏)を披露した。08年には関西二期会『セヴィリアの理髪師』にてオペラデビューし、本年は『ラ・ボエーム』に出演した。音楽の分野でも人々に憩いと癒しを感じてもらうべく、精力的に活動中である。